虫歯にならないために!理想の磨き方と健康について

虫歯になる原因は先天的な生まれながらの歯の堅さという
体質と、後天的には口腔内の細菌数が原因となります。

歯みがき粉

食事をして30分以内に歯磨きを勧めるのは食べカス等がお口の
口の中での菌を増殖させるのを防ぐためです。
歯は、外側からエナメル質、象牙質となっていて象牙質に虫歯
及ぶと、しみたり堅いものを噛むと違和感がでてきます。
そして神経にまで達すると、常時痛みを伴う為に歯科医院での
神経の治療となります。

神経まで達した治療を行うと削る部分が多くなり、一度歯科
治療をすると必ず何度も治療が必要となってきます。
神経の一番下の部分まで治療を行い神経をすべて取って
しまってからの歯の寿命は短くなりますので、そういったことに
ならない為にも予防が大切です。

予防としては食後の30分以内に歯を磨きます。磨き方は
デンタルフロスを使い歯間の食べカスを取り除き、歯磨きには15
分程かけて磨くのが理想的です。

朝や昼等しっかりと歯磨きが出来ない場合には、夜だけでも
いいので湯船でじっくり歯を磨きましょう。
市販の歯磨き粉は、研磨剤が多く含まれているものがあるので、
長時間磨く際にはエナメル質を傷つけないよう研磨剤が少なく
フッ素が多く含まれているものを選んでください。

歯磨きで口を濯いだ後に、歯科医院で購入できる
コンクールという口腔洗浄剤をオススメします。

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健康って本当に大事だなぁと思っています。
もちろん、歯だけでなく、体全体の健康です。
最近この先の自身について考えるのですが、20才の頃は健康の事など思ってもみなかったですが、三十を過ぎたころから、年令の近い仲間も健康の事を語るので自身も注意するようになりました。

自分の健康とはと本気で思考した方がよい年頃のようです。30を過ぎて、アルコールを摂取した翌日の朝に二日酔いがなかなか治らず大変だったり、充分に眠れないと疲労感が残るなどともっと若い頃とは異なったカラダの変容を感じてしまうようになったのです。

今の暮らし方じゃ健康的・ヘルシーな生活であるとは言えない
のではないかと反省することが良くあるようになってきました。

一日一日をきちんとした習慣に正して、程々に軽い運動をする事が健康対策へのスタートだと思います。

三十代の10年は先の生活を丈夫な心身で過ごす準備をする為の時間と思いながら暮しを持続してみると良いと思います。私も実践する予定です。

それから心身共に良好で明るい将来の日々を送って行きたいと
思っています。